2026.08.16 相続・終活 120年の歴史から、私たちは何を考えるのか【完結編】 【FPライフ・4C通信 No.21】 はじめに ここまで2回にわたり、「相続税が生まれた理由 〜120年の歴史をたどる物語〜」をお読みいただき、ありがとうございました。 1905年の日露戦争。戦後の税制改革。90%... 続きを読む
2026.08.09 相続・終活 なぜ相続税は変わり続けたのか 120年の歴史をたどる物語(中編) 前回のおさらい 前回は、1905年に日露戦争をきっかけとして相続税が誕生し、戦後には「財産の集中を防ぐ」という新しい役割を担うようになったところまでお話ししました。 では、その後の日本ではどうなったのでしょうか。... 続きを読む
2026.08.03 相続・終活 相続税が生まれた理由 〜120年の歴史をたどる物語〜(前編) 相続税について、こんな疑問を持ったことはありませんか? 「親が一生懸命働いて残した財産なのに、なぜ相続税がかかるの?」 「すでに所得税などを払ったお金なのに、なぜもう一度税金を納めるの?」 実は私も、相続につい... 続きを読む
2026.06.07 相続・終活 「それでも、私は支えたい」 第9回 空き家に届く郵便物は・・・ 昨年4月21日、青森の叔母が倒れたという連絡を受け、 いとこ同士でLINEをつなぎ、支え合いながら過ごした約4か月。 8月27日に叔母が亡くなったあとも、死後事務や土地売却の手続きは今も続いています。 相続登記も... 続きを読む
2026.02.16 相続・終活 銀行の代理人制度は万能じゃない【後編】〜 では、どう備える?〜 銀行の代理人制度は万能じゃない【後編】 ~ では、どう備える?~ 前回は、銀行の代理人制度が「万能ではない」理由をお伝えしました。 では、代理人制度が使えなくなった後、どう備えるのでしょうか。 ここで登場するの... 続きを読む
2026.02.09 相続・終活 銀行の代理人制度は万能じゃない【前編】〜登録すれば安心という誤解 はじめに最近、相談の場でこんな声をよく聞きます。「親が認知症になっても、銀行の代理人登録をしておけば大丈夫なんですよね?」きっと、同じ話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 でも、私はこの言葉を聞くたび... 続きを読む
2026.01.18 相続・終活 「それでも、私は支えたい」第8回 相続は、もう一つの時間を生きる 相続は、もう一つの時間を生きること──支えてくれた相続コンサルタントの存在── 昨年4月21日、青森の叔母が倒れたという連絡を受け、いとこ同士でLINEをつなぎ、支え合いながら過ごした約4か月。8月27日に叔母が亡... 続きを読む
2025.12.15 相続・終活 「それでも、私は支えたい」第7回 〜「誰が払うのか」 相続は“気持ち”ではなく“お金”で決まっていく〜 ~「誰が払うのか」 相続は“気持ち”ではなく“お金”で決まっていく~ 前回の第6回では、「相続は、家族が見つけた財産だけで進んでいく」という現実をお伝えしました。誰かが調べてくれるわけではなく、知らせていなければ、... 続きを読む
2025.11.30 相続・終活 「それでも、私は支えたい」第6回 〜「誰も調べてくれない財産」 前回は、叔母の最期の選択を前に、いとこ同士で気持ちを出し合い、“延命治療をどうするか”という重い決断を一つひとつ乗り越えていった出来事をお伝えしました。 そして叔母が亡くなったあと――。 私たちの前には、また別の... 続きを読む
2025.11.17 相続・終活 「それでも、私は支えたい」第5回 〜「静かな別れ」 合意形成が導いた“穏やかな最期”〜 叔母のこれからをどう支えていくのか――。 前回のブログでは、親族それぞれの想いがぶつかり合いながらも、話し合いを重ねて一つの方向へとまとまっていった経緯をお伝えしました。 👉 前回のブログはこちら:「それでも、私... 続きを読む
2025.09.15 相続・終活 「知らなかった…」では済まされない!その後の結果が大きく変わる ※この記事は2025年9月15日時点の情報です。留学制度などの最新情報は、各大学・関係機関へご確認ください。【FPライフ・4C通信 No.8】 「知らなかった…」では済まされない! その後の結果が大きく変わる!アメ... 続きを読む
2025.08.04 相続・終活 「それでも、私は支えたい」第4回 ~バラバラだった気持ちが、一つになるまで~ 前回のブログでは、「私が後見人を務めるべきかどうか」の葛藤や、第三者に託す決断をした背景をお話ししました。 前回のブログはこちら:「それでも、私は支えたい」第3回 今回は、その続きとして「親族間の合意形成」について... 続きを読む